日本ディープラーニング協会(JDLA) のE資格を取得するメリットをまとめました。

【体験談】JDLAのE資格のメリット

せっかく資格を取るならメリットが多い資格を取りたいですよね。特にE資格の場合、取得までの費用がなかなか高額です。高額な費用に見合う価値があるのか気になるところです。

▶︎【費用】JDLAのE資格取得にはいくら必要?

本記事では、私の経験などをもとに、E資格を取得するメリットを挙げていきます。E資格取得の価値が、高額な費用や勉強時間に見合うのかどうか判断するときの材料になればと思います。

▼デメリット編はコチラ
【体験談】JDLAのE資格のデメリット

自己紹介

私は第3回の試験(JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019#2)でE資格に合格しました。

eshikaku_jdla_certificate

そもそもE資格とは

  • 国内唯一のAIエンジニア向けの資格
  • 「理論」を理解し「実装」する能力が必要
  • JDLA認定プログラムを修了すると受験可能
    (自動車教習所みたいな感じ)
  • 詳しくは公式ホームページ

メリット一覧

E資格を取得するメリットを順番に紹介していきます。割と当たり前なことも書いています、ご了承ください笑。

機械学習の知識・実装力が身につく(初心者でもOK)

E資格の勉強をする過程で、機械学習の知識と実装力を身につけることができます。受講が必須となっているJDLA認定プログラムでは、演習を通して自身の手で実装しながら機械学習を学ぶことができます。

認定プログラムは、機械学習の初心者でも学習できるように設計されています。私自身も機械学習は名前だけ聞いたことがあるレベルでしたが、無事修了することができました。

▶︎【体験談】zero to oneのオンライン講座でE資格とってみた感想

機械学習に興味があるけど、何をどう勉強すればいいか分からなくてモヤモヤしている方は、E資格で第一歩目を踏み出すと良いかもしれません。

(実装力は必要ないが、概要や原理は知っておきたい経営者・マネージャーなどは「G検定」も調べてみてください。)

自身の能力を証明できる

E資格を取得することで自身の能力を客観的に評価・証明することができます。自分の能力を証明することで、周りの人からの評価を上げることができます。また、自分自身の能力を自己評価することで自信を持つことも期待できます。

公式ホームページを引用するなら、E資格で証明できる能力は、

ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材
引用:https://www.jdla.org/business/certificate/

さらに、資格で証明できるのは専門技術の能力だけでなく、取得するプロセスでの努力や行動力、計画性、目標達成力なども証明することができます。

転職成功の可能性アップ

E資格を取得することで、AI分野を中心に、転職の成功率が上がると期待できます。

E資格は設立されたばかりの資格で、知名度が低いから効果がないと思われがちですが、E資格による転職ルートは意外と激アツです。

▶︎【AI転職】E資格での転職は十分可能です

名刺のロゴが増える

E資格に合格すると、名刺などに載せる”E資格ロゴ”が配布されます。名刺の見栄えが良くなっていいですよね笑。

挑戦した経験は無駄にはなりません

最後は、精神論です笑。

新しい目標を立て、達成のために取り組んだプロセスは無駄にはなりません。

さいごに

E資格を取得するメリットをまとめました。参考になれば幸いです。

▼デメリット編はコチラ
【体験談】JDLAのE資格のデメリット


以上です。

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