日本ディープラーニング協会(JDLA) のE資格取得による転職の可能性をまとめました。

【AI転職】E資格での転職は可能か?

せっかく資格を取得するんだったら、「転職」に強い資格を取得したいですよね。

この記事では、E資格を取得することによる転職成功の可能性についてまとめていきます。

自己紹介

私は第3回の試験(JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019#2)でE資格に合格しました。

eshikaku_jdla_certificate

そもそもE資格とは

  • 国内唯一のAIエンジニア向けの資格
  • 「理論」を理解し「実装」する能力が必要
  • JDLA認定プログラムを修了すると受験可能
    (自動車教習所みたいな感じ)
  • 詳しくは公式ホームページ

ズバリ:E資格での転職は可能です

結論から述べますと、E資格での転職は可能です。

根拠や詳細を以下で説明していきます。

認定プログラムの転職支援サービスがアツイ!

いくつかのJDLAの認定プログラムでは、転職支援サービスを提供しています。それぞれの転職支援サービスでは、AI分野の求人を中心に紹介されており、コンサルタントの人が相談しながら転職をサポートしてくれます。

また、これらのサービスでは、転職が成功すると認定プログラムの受講料が全額(または半額)返金されます。

つまり、自己投資0円で、スキルアップしながら、AI転職を実現できるのです。

▶︎【比較】E資格のJDLA認定プログラムを比較

ちなみに、認定プログラムの受講料は本来とても高額です。その受講料を返金してもらえるのは激アツです。

▶︎【費用】JDLAのE資格取得にはいくら必要?

AI人材の不足が話題になっており、転職サービスの協定企業も、E資格取得によって能力が担保されたAI人材が欲しいはずです。つまり、転職サポートを受けながらE資格を取得することで、転職のチャンスの大幅アップが期待できます。

大企業も協賛

E資格では、トヨタ自動車、Google、NVIDIA、Preferred Networksなど日本や世界のAI技術を牽引する企業が監修・協賛しています。

▶︎JDLAの協賛等一覧(公式ホームページ)

つまり、こういった大企業もE資格に注目しているのです。

ただしE資格の認知度はまだまだこれから

多くの企業が、上記の転職サービスに注目して求人を出したり、協賛したりする一方で、マーケット(転職・就職)全体での知名度はまだまだな印象です。

E資格は、設立されたばかりの資格であり、通算の合格者がまだまだ少ないです。また、高額な認定プログラムの受講が必須であり、気軽に挑戦できないため、そもそもの受験者が少ない現状です。

今後、E資格の合格者が増えて、その合格者たちが活躍することで、E資格の知名度や格がより上がることを期待しています。

まとめ

  • E資格による転職は十分可能
  • 転職サポートを提供する認定プログラムがある
  • 転職サポートで転職に成功すると認定プログラム受講料が返金される
  • 大企業もE資格に協賛している
  • 市場全体でのE資格の知名度はまだまだこれから

転職支援サービス付きプログラム

転職支援サービス付きの認定プログラムの一例を載せておきます。具体的にイメージしにくい場合はチェックしてみてください。

E資格試験対応 ディープラーニング講座【iStudyACADEMY】

さいごに

E資格による転職が可能かについてまとめてみました。参考になれば幸いです。


以上です。

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